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レンタルパレットはCO2削減への大きなトリガーです。
私たちは創業以来、物流の効率化とコスト低減を目指し、パレットのプール運用による一貫パレチゼーションシステムの確立に力を注いでまいりました。
木製パレットを処分する場合、地方自治体の処分場では30cm 以下または1/3 に裁断、さらに、釘を取らないと受け入れてもらえません。
仮に裁断しても2t/日しか受け付けない所もあり、木チップ化し、紙、木質ボード、あるいは燃料チップにする場合でも、
一般廃棄物の中間処理場の認可を得ていなければ、受け入れてもらえないのです。
レンタル方式は、パレットの耐久をできる限り有効利用しますので地球に優しく、「ムダ」が無くなります。

弊社ではパレット製造のために伐採された林地に新たに植樹を行う運動を行っています。
このサイクルでは、
木材ができるのに使われたCO2 を元に戻すだけであるので、石油や石炭と違って空気中のCO2 を増やすことはないのです。
木材として使用していれば、その間はCO2 を木材の中に閉じ込めていることになります。
(11 型木製パレット0.06m3 では、約12Kg のCO2 貯留となり、
日本全国の使用中パレットを3億枚とすると、パレットのCO2 貯留量は、CO2 換算360
万トンになります。)
私たちはこれからも、資源のムダを排し、自然保護問題に貢献すると共に、「人と地球にやさしい」企業、エコ・ロジスティクス企業を目指して、真摯にその役割を果たしてゆく所存です。
当社は「エコレールマーク」協賛企業です。
(エコレールマークは環境にやさしい鉄道貨物輸送を活用して、地球環境問題に積極的に取り組んでいる商品・企業であることを表示するマークです。)
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